SMLC-2011RW

 

 SMLC-2011RW

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受信機1台に対して個別センサー2台の1 :2の組み合わせで2ポイント観測する場合と受信機1台で1:2の組み合わせで2エリアを構成し各エリア毎にセンサー複数台N(最大30台)を組み合わせ2エリア(最大64台)を構成し2エリアの単独面観測として使用出来ます。
接続可能センサーは、SMLC-2011SS(定置型センサー)・SMLC-2011SP(携帯型センサー)とSMLC-2011SE(緊急時即設置センサー)が用意されており、設置環境に合わせて、いずれかの各チャンネル1台ずつ、もしくは混合で最大64台(2チャンネル使用時)までの複数台を登録することが出来ます。

仕 様

1 受信機 特定小電力用受信機センサー受信数 各チャンネル1~30台
2 受信内容 SMLC-2011SS/2011SPから送信された警報内容により
1.警戒・2.危険の2種類の各信号受信する。
3 信号出力 受信した各信号を出力表示する。
①警戒信号黄色表示 (黄色パトライト点灯・アラーム音)
②危険信号赤色表示 (赤色パトライト点灯・アラーム音)
*(点滅用信号灯赤色、黄色及びアラームはN01、N02共通)③OP:(検知部複数設置時の識別表示)
4 受信回数表示  警戒信号/危険信号 受信回数 各ノマ O~9(繰り返し)表示
5 電源 通常AC100V 付属充電器(浮動充電方式)兼用電源停電時/屋外使用時(内蔵電池で連続正常動作10時間以内)
6 使用周囲温度  -O°C~+50°C
7  体構造  アルミダイキヤストボツクス 保護等級:IP65相当
8 外形寸法 W:220 D:80 H:120 イ旦しアンテナ長は除く
アンテナ長約186mm以下
9 概算重量  3.5kg以下

SMLC-2011RW 受信機(2チャンネル搭載)
SMLC-2011RW 受信機を使用しての観測方法

組み合わせ例  : ポイント観測の場  SMLC-2011RW(受信機)
チャンネル1(観測ポイント 1) センサー数 : SMLC2011SS/2011SP/2011SE  内1台
チャンネル2(観測ポイント2) センサー数 : SMLC2011SS/2011SP/2011SE  内1台

エリア観測の場合  SMLC-2011RW(受信機)
 NO1 (観測エリア 1) センサー数 : SMLC2011SS/2011SP/2011SE  混合 30 台
NO2 (観測エリア2) センサー数 : SMLC2011SS/2011SP/2011SE  混合 30 台  


各センサーの識別は、無線機のIDによって自動的に行われます。( 送信機の ID 識別表示は別途オ プシヨン仕様となります。 ) 
 これらの監視センサは、チャンネル1で観測エリア1、チャンネル2で観測エリア2として扱われま す。
MLC-2011RW の大きな特徴は、2つの別々のポイントまたはエリアを監視することで、どちらで 動いたかを別々に識別することが可能です。